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BEST PRACTICECASE 04

新規事業土木IT | シリーズA

土木IT企業のSaaS事業戦略

土木IT企業がAI活用型SaaSの新規事業を構想する一方、事業として成立するかの検証には着手できていませんでした。B supplyはフィージビリティスタディから事業戦略策定までを一貫して支援しました。

CHALLENGE課題

シリーズAの土木IT企業では、AI活用型SaaSという新規事業のアイデアはあったものの、構想の域にとどまっていました。技術の方向性と市場のニーズが本当に噛み合うのか、事業として成立し得るのかを見極める材料が不足していたためです。開発に着手する前に、需要・競合・収益性を含めた事業の成立性を検証する必要がありました。しかし社内には、新規事業の仮説を構造的に検証し、事業計画に落とし込むための時間と型の両方が不足していました。投資判断を下すための材料が揃わないまま、意思決定だけが先送りされる状況にありました。

APPROACH支援内容

私たちはまず、構想段階のSaaS事業についてフィージビリティスタディを実施し、事業として成立する条件を明らかにします。市場性や事業モデルの妥当性を検証したうえで、実行可能な事業戦略として具体化していきます。単なる調査で終わらせず、投資判断に耐えうる事業計画への落とし込みまでを一貫して支援します。自己勘定で事業投資を行う当事者としての視点も踏まえ、絵に描いた餅にならない計画づくりを重視しました。

IMPACT成果

フィージビリティスタディを通じて、投資判断に足る事業計画が整いました。これにより、開発着手の意思決定を後押しすることができました。構想段階で止まっていた新規事業が、次のステップに進む土台を得た形です。

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