BEST PRACTICECASE 05
土木IT企業の管理会計基盤構築
事業拡大のスピードに経営管理体制が追いつかず、数値の把握そのものに時間を要していた土木IT企業に対し、管理会計基盤とKPIダッシュボードの構築を支援しました。経営情報の可視化を通じて、数値にもとづく経営基盤の整備を後押ししています。
CHALLENGE課題
土木IT分野で事業を展開するこのクライアントは、事業の拡大局面にありました。しかし、成長のスピードに管理体制の整備が追いつかず、経営数値の把握に時間がかかる状態が続いていました。必要な経営情報をタイムリーに取り出す仕組みが整っておらず、意思決定の前提となる数値の確認自体が負荷になっていました。事業成長を次の段階へ進めるためには、まず経営管理の基盤そのものを整える必要がありました。
APPROACH支援内容
私たちは、経営数値を継続的に把握できる管理会計基盤の構築を支援しました。あわせて、日々の経営判断に必要な指標を一覧できるKPIダッシュボードを作成しました。単なる集計の仕組みにとどまらず、経営陣が数値をもとに議論できる状態をつくることを意識して設計しました。事業の成長段階に見合った、実務で使い続けられる管理体制の実装を目指しました。
IMPACT成果
経営情報が可視化され、必要な数値をすぐに把握できる環境が整いました。数値にもとづいて経営を語れる基盤が整い、意思決定の土台が強化されました。管理会計の仕組みは今後の事業拡大局面においても、継続的に活用できる資産となっています。
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