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BEST PRACTICECASE 15

事業戦略医療コンサルティング

医療コンサルティング会社の事業戦略

サービス提供価値の定義と売り方が定まらないという医療コンサルティング会社の課題に対し、ビジネスモデルの再設計と営業戦略の策定を支援しました。提供価値の明確化を通じ、営業活動の型を確立するまで伴走しています。

CHALLENGE課題

クライアントは医療コンサルティングを手がける企業です。専門性の高いサービスを提供していたものの、その提供価値をどう定義し、どう伝えるかが社内で言語化されていませんでした。結果として、提案の切り口や営業トークが担当者ごとに異なり、営業活動の型として定着していない状態が続いていました。事業の強みを再整理し、市場に伝わる形に翻訳する必要がありました。

APPROACH支援内容

私たちはまず、クライアントが提供するサービスの価値を棚卸しし、ビジネスモデルとして再設計するところから着手しました。誰に何を約束するサービスなのかを整理し、提供価値を言語化しました。そのうえで、整理した提供価値を営業の現場で使える形に落とし込み、営業戦略の策定を支援しました。戦略立案から実行に向けた運用設計まで、一貫して伴走しました。

IMPACT成果

提供価値が明確な言葉として定義され、社内外への伝え方に一貫性が生まれました。これにより、営業活動の型が確立し、担当者間で提案の質を揃えられる体制が整いました。

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