BEST PRACTICECASE 07
老舗フルーツ店の新規事業戦略
創業100年を超えるフルーツ店様において、既存資産を新たな事業の柱へと転換する取り組みを支援しました。ブランド・目利き・顧客基盤の棚卸しから戦略策定、営業資料作成までを一貫して伴走しています。
CHALLENGE課題
創業から100年を超えるフルーツ店様は、主力事業が成熟期を迎えるなか、次の成長を担う新たな事業の柱が必要だと考えていました。長年培ってきたブランド力や目利きの技術、そして顧客基盤という資産は確かにありました。しかし、それらをどう新規事業に転換すべきか、社内に明確な方針や道筋は定まっていませんでした。既存資産の価値を客観的に棚卸しし、事業として形にする作業が求められていました。
APPROACH支援内容
当社は、ブランド・目利き・顧客基盤という既存資産の棚卸しから着手しました。100年を超える歴史のなかで培われてきた信用や関係性を、次の柱となる新規事業にどう転用できるかという視点で整理を進めています。その上で、新規事業戦略を策定し、事業構想を社内外に伝えるための営業資料の作成まで一貫して支援しました。戦略を描くだけでなく、実際に商談の場で使える形に落とし込むところまで伴走した点が特徴です。
IMPACT成果
既存資産を活かした新規事業の立ち上げ準備が整い、初期の商談が始動しました。老舗としての信用や目利きという無形の強みを、次の成長機会として事業戦略に落とし込めたことが、社内における新規事業推進の足がかりとなっています。
RELATED SERVICES新規事業立案・実行
← BACK TO CONSULTING
CONTACT
GET IN TOUCH→
B supply