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BEST PRACTICECASE 08

経営管理マッチングアプリ

マッチングアプリ企業の事業戦略

自己資金で運営するマッチングアプリ企業に対し、KPI分析と投資規律の策定を起点に、PLハンドリングから中期経営計画の策定までを一貫して支援しました。数値に基づく投資判断の型を確立し、経営の再現性を高める体制づくりを進めました。

CHALLENGE課題

クライアントはマッチングアプリを展開する企業です。自己資金での運営という体制ゆえに、投資判断の規律を自ら確立し、成長のシナリオを自社の手で描く必要がありました。日々の意思決定を場当たり的な判断に委ねるのではなく、数値に基づいて継続的に検証できる仕組みが求められていました。中期的な成長の絵姿を描く土台となる経営管理の基盤も、あわせて整える必要がありました。

APPROACH支援内容

支援は3つの局面で進みました。第一に、既存のKPIを整理し、投資可否とその後のモニタリングに使える判断軸として再構成しました。第二に、その投資規律に基づき、PLの構造を可視化しながら数値上のハンドリングを行いました。第三に、単年の数値管理にとどめず、複数年を見据えた中期経営計画へと落とし込み、自己資金による運営における意思決定の型として定着させました。

IMPACT成果

数値に基づく投資判断の型が確立され、自己資金による運営における意思決定の再現性が高まりました。中期経営計画が整ったことで、場当たり的な判断から、継続的に検証可能な経営体制へと移行しています。

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