CASE STUDIESCASE 08
マッチングアプリ企業の事業戦略
自己資金で運営するマッチングアプリ企業で、KPI分析をもとに投資判断の基準と損益管理の仕組みを整え、中期経営計画まで一貫して策定しました。
ISSUE
課題
自己資金で運営しているため、投資判断の基準も成長の道筋も、自社で定める必要がありました。
日々の意思決定がその場の判断に委ねられ、投資の可否を数値で検証し続ける仕組みがありませんでした。
論点
限られた資金をどこに投じるかを、数値で一貫して判断できるようにすることでした。
APPROACH
支援内容
KPIの再設計
既存のKPIを、投資の可否の判断と、投資後の進捗確認に使える指標に組み直しました。
投資基準と損益管理
投資判断の基準をもとに損益の構造を整理し、事業別に数値で管理する仕組みをつくりました。
中期経営計画の策定
単年の数値管理を中期の計画につなげ、投資判断と損益管理を計画に沿って社内で運用できる形にしました。
IMPACT
成果
KPIの再設計により、投資判断の精度が上がりました。
損益管理の仕組み化により、事業別粗利の改善を実現しました。
B supply