CASE STUDIESCASE 09

業界
物流業界
企業規模
スタートアップ(シード期)
支援領域
事業再生

物流会社の事業再生戦略

資金繰りの逼迫と収益構造の悪化が重なった物流会社で、ビジネスモデルの再設計、資金調達、ガバナンス体制の構築を同時に進めました。

ISSUE

課題

  • 事業を広げる過程で収益構造の悪化と資金繰りの逼迫が同時に進み、2つの問題が互いを悪化させていました。

  • 単発の資金調達や部分的なコスト削減では解決できず、ビジネスモデルから見直す必要がありました。

  • 資金の出し手の信頼を得るには、ガバナンス体制の整備も欠かせませんでした。

論点

収益・資金・体制の3つを、互いに整合させながら立て直すことでした。

APPROACH

支援内容

  1. 収益構造の分析と再設計

    事業・顧客別に採算を分解し、収益を押し下げている要因を特定して、採算の取れるビジネスモデルに組み替えました。

  2. 資金調達の実行

    再設計した事業計画をもとに資金繰りの見通しを作成し、資金調達を支援しました。

  3. ガバナンス体制の構築

    資金の出し手に経営の状況を説明できるよう、月次の報告と意思決定の体制を整えました。

IMPACT

成果

  • ビジネスモデルの再設計により、収益構造の改善を実現しました。

  • 資金調達とガバナンス体制の構築により、財務基盤が安定しました。

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