BEST PRACTICECASE 10
BtoB SaaS企業のGrowth戦略
プロダクトへの評価が高まる一方、成長を安定的に牽引する型が定まらないBtoB SaaS企業を支援しました。GTM戦略の再設計と経営規律の確立により、限られた資金を成長領域に集中投下できる体制を整えました。
CHALLENGE課題
クライアントはシリーズAのBtoB SaaS企業です。プロダクトそのものは市場から一定の評価を得ていました。一方で、Go To Marketの型が定まっておらず、どの顧客層にどう届けるかの判断が場当たり的になっていました。結果として獲得効率が伸び悩み、成長投資の優先順位づけも曖昧なままでした。限られた資金をどこに配分すべきかという経営判断の軸が必要とされていました。
APPROACH支援内容
私たちはまず、GTM戦略そのものの再設計に着手しました。どのチャネル・顧客層に経営資源を投じるべきかを整理し、成長効率を高める型を組み立てました。並行して、投資判断の規律を策定し、意思決定の基準を明文化しました。さらに経営企画機能そのものを代行し、戦略の実行と検証が継続的に回る体制を支えました。
IMPACT成果
獲得チャネルの優先順位が明確になり、感覚的だった投資判断が基準に基づくものへと変わりました。限られた資金を成長領域に集中投下する規律が確立され、経営としての意思決定の再現性が高まりました。
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