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BEST PRACTICECASE 11

新規事業DX支援 | シード

DX支援企業の新規事業戦略

新たな収益の柱を模索していたDX支援企業。教育事業の立ち上げをゼロから伴走支援しました。

CHALLENGE課題

同社は既存事業に加え、新たな収益の柱として教育事業の立ち上げを構想していました。しかし社内には0から1を生み出すノウハウが十分になく、事業の輪郭を描く段階から手が止まっていました。サービス設計とマーケティングを同時に進める必要がありましたが、限られたリソースの中でどこから着手すべきか判断がつかない状態でした。構想を絵に描いた餅で終わらせず、実際にサービスを開始できる形にすることが課題でした。

APPROACH支援内容

私たちは教育事業の0から1の立ち上げを、構想段階から実行段階まで一貫して支援しました。事業の設計を進めると同時に、マーケティング業務そのものも代行し、企画と集客を並走させる体制を構築しました。サービス開始という具体的なゴールから逆算し、必要な意思決定と実務を順に整理しながら伴走しました。単なる助言にとどまらず、実行の当事者として現場に入り込む形で支援しました。

IMPACT成果

サービス開始まで伴走を続けたことで、構想段階にとどまっていた教育事業が実際に立ち上がりました。あわせて初期集客の仕組みが構築され、事業として自走していくための土台が整いました。

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